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突然の小説風ブログ

.02 2015 小説系ブログペヤング食べたい comment(6) trackback(0)
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【ちえどんとピラミッド】

2月も終わりに近づく頃のある日、フレンドのちえどんにピラミッドに誘われた。

メインの2キャラで既にピラミッドに行ってしまっていた私は、
サブキャラである偽どーんで行きたいと伝えた。
サブといってもカンスト職は5つもある。
この調子でいけば、2年後くらいにはフルカンできる勢いだ。
スーパーサブと呼んでもいいかもしれない。

「おk!」

すかさず飛んでくる彼女からの返事。
きっと彼女も偽どーんの力を認めてくれているのだろう。
もしくは、着いて来てきてくれれば誰でも良いのかもしれない、
しかしサブで行きたいと伝え、それを快く承諾してくれるとはなんとあったかい。




向かう先はピラミッドの1~6霊廟。
サポを連れて行く場合は、いつもどうぐ使いで行っている。
おまけに今回はサポレンジャー(イッスン)(ホモ)を連れているから、MPのことで困る心配はないだろう。
これで彼女が何の職で来ても大丈夫である。
我ながら少しだけ気を利かせた。

「どうぐで行きます」

「じゃあ魔法使いでいくね」

なんとなく予想通りであった。
前に二人でピラミッドに行った時も、どうぐと魔法使いで行った気がする。
魔法使いが好きなのか、はたまた私が先にどうぐ使いで行くことを宣言してしまったために、
魔法使いという選択に追いやってしまったのか。
もしかしたらバッファーをやりたかったかもしれない、だとしたらなんて気が利かないことをしてしまったのだ、
と無駄に深く考えながら待っていると、
魔法使いに転職した彼女がやってきた。



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彼女がスーパーエンジョイ勢であることを思い出した。
この頃コロシアムばっかりやっていた所為か、効率と自分の役割を考えることに必死になりすぎていたのかもしれない。

彼女とプレイしているといつも、
「もっと強い装備を揃えないと」
「地雷行為をしないように気を付けないと」
という観念から抜け出すことができる。
ドラクエをコミュニケーションツールとして楽しむことができる。
準廃にはありがたい存在だ。



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しかし普通の女性であれば裸であることを恥じ、服を着てから出てくるべきだ。
待たせているから、裸でもいいからとりあえず行こう、という気持ちだったのかもしれないが、
彼女の場合は、敢えて裸になってから出てきた可能性まである。

本人はお色気を使っているつもりらしい。しかしヒゲが全てを台無しにしている。
彼女とは古くからのヒゲ友達ではあるが、女性なのにどうしてヒゲをつけているのか、ずっと謎である。
そもそもドワーフを選んでいる時点で感性が少しおかしい人なのだろう。(失言)
「苦笑い」の仕草を使ったら、「!」とチャットが飛んできた。
私も反射的に「!」と返した。





「ホモ二人でもいけるかな?」

5層に入るところになって、彼女はそう言った。
「ホモ」とはサポで雇っているレンジャーのことである。
過去にちえどん本人の手によって開発され、ホモ、ホモッスンなどと呼ばれている。
そう呼んでいるのは彼女だけであるが。

そんなことはどうでもいい。
問題は5層になってそれを提案してきたことである。
5層といえば、痛恨を使ってくる敵のオンパレード。
僧侶がいたとしても事故が起こり得る、いわば「ここからが本番」と言えるような霊廟に、
わざわざ僧侶を外してレンジャーを二人入れるなんて、全くもって無謀である。
頭ではそう思いつつも、

「いいね!」

と返していた。
慣れた手つきで僧侶を引っ込め、お互いに雇っているホモレンジャーを召喚した。

どうぐ、魔法使い、レンジャー、レンジャー

いったい誰が回復をするのか。



「信じる!」と、私はいった。

「信じる!」と、彼女はかえした。



「ビリーブ!」と、私はいった。

「アイビリーブ!」と、彼女はかえした。

気持ちは固まった。


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「今74万持ってる」と、伝えると

「!」と返ってきた。

こうして戦闘は始まった。



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予想通りの地獄である。
敵の攻撃で、次々と息絶えるヒゲ二人とホモ二人。
ガンガンレンジャーはピンチ時にしかベホイムをしてくれないので、
基本は私が上やくそうをばら撒き、回復をしていた。

敵の数を減らして、体制を整え様にも、
ガンガンレンジャーは容赦なく敵を攻撃し、次の敵を呼んでしまう。
バイシするタイミングが・・・掴めない・・・・ッ!


しかし魔法使いとレンジャー二人、という攻撃力は凄まじく、
多少もたついたところがあっても、あっという間に敵の数は減っていった。
おまけにレンジャー二人による妖精のポルカ。
サポレンジャーは、なぜか無駄に離れてから必殺を使うのであるが、
二人が同時に同じ方向へと走り出し、ほぼ同じタイミングでポルカを踊っていた。
画的にはきついものがあったが、ポルカのお陰で回復にも余裕ができた。


「ビリーブ!」

戦闘中はそう言って、お互いに励ましあった。




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感無量であった。
全滅して世界樹のはっぱを使う展開になるんでしょうーと思いつつも、
5層なら割といけるかもしれない、とココロの中では感じていた。
これが信じる力・・!

「感動した!」

「この感動をみんなにも伝えたい!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

(チームチャット)
偽どーん「道具魔法レンレンで5層クリアした!!!!」

こうちゃん「!!」

ちえどん「道具魔法ホモホモで」

ジュニア「!!」

ーーーーーーーーーーーーーーー

うちのチームは、たいてい返事の一言目には「!」(感嘆符)が返ってくる。
かく言う私も大抵一言目は「!」である。
チャットのスピード感、間(ま)を損なわないためにとりあえず一言、返事を返したい時などに反射的に打つし、返事をしたいけど上手い返しが思いつかない時などにもよく使う。上手い返しが思いつかず「!」で会話が終わることもよくある。
便利な言葉だ。

しかし今回の「!!」は
「!! (えっ、その構成で5層?すごい!)」
「!! (ホモ!!!?)」
というすごく自然な表現だった。
こちらは感動していたので錯覚していただけかもしれないが、
!!の返事が返ってきただけで、感動を共有できた気分になった。
そして最後に確信したことがある。
人妻ちえどんは、ホモ好き。(爆)


(この話はフィクションです)










慣れないことはするもんじゃないですねえ!

最近読んだ本に影響されて突然の小説風ブログ書いてしまいましたw
出来はどうであれものすごい没頭出来て楽しかったw


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今週他にあったことと言えば、ちからの指輪を狙いにトロルキングに行って
「なんか手つきがいやらしい」っていう会話をしたことや、


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ジュニアさんが遂にアカウント分裂したこと!!
2アカになって益々HAI度が増すこと必至ですが、
どうやらジュニマちゃんの回線の調子が悪いらしい。
Wiiの無線はもう弱りきっているので有線にした方がいいですよ・・・!




そして本日アプデがあり、2.4後期スタート!!!
アプデ後のことはまた来週書きたいと思いますが、とりあえずこれだけ!


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今後はこのヒゲの色で生きていきます!


似合わない?
慣れろや!!!


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